よくある質問

コンクリート基礎鋼製型枠「ノーリツパネル」

使用するパネルの構成について

パネルのタイプごとに重量が変わりますが、自由に選択できます。

例:
パネル60 Hは重いため、パネル45以下で構成。
45パネル + 30パネル + 15パネル
または、30パネル + 15パネル の構成。

枠組みに必要なパネルの積算について

コーナーパネルを配置し、間仕切りの芯々寸法より1.5尺(455mm)を差し引いてパネルを当てます。差し引いた1.5尺は、各コーナーでカバーしています。

内コーナーと外コーナーでクランク状にした場合、芯々1.5尺のクランクとなります。

*1尺のクランクを作る場合は、変形外コーナーを使用してください。

基礎型枠を段積みする場合

各パネルには、段積み締結用のグリップ孔が、7寸5分(227.5mm)毎にあります。工事内容に応じた段積みセパを選択し、Uクリップにて締結してください。

クリップ孔は、換気口枠、アンカー定規等、さまざまな役物の位置決め締結にも使用します。

また、ノーリツパネルのパネル角部にはR面がありませんので、接合部がきれいに仕上がります。

基礎コンクリート厚が一律ではない場合

伸縮コーナーで対応可能です。

例)暑さ120mmと150mmの差30mmにおいては、伸縮する外コーナーと内コーナで吸収し、パネルには影響がありません。

芯ズレの場合も伸縮コーナーで収まります。

同時打設ベースパネル

立ち上がり部を一体に組み立て施工することができます。
消耗品は板セパ、ないしは段セパを使用し、ウマと共に設置してUクリップにて結合します。

パネルの保管、収納

ノーリツパネル専用の収容枠があります。
運搬や積み下ろし時の省力化と安全のため、ぜひご活用ください。

投稿日:2014/06/13 更新日:

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